『肺』を広げるオンラインワークショップを終えて
- Izumi Takiguchi
- 2020年6月23日
- 読了時間: 4分
カリフォルニア時間の6月13日に肺を広げるワークショップをオンラインで
行いました。今回も総勢200名ほどのお申し込みをいただきましてありがとうございます。

(* なぜかこのアホズラが気に入っている私)
私のクラスは、
2部構成をしています。
①心についての講義
②身体を実際にワークして体感する実技
第一部は、最初の20〜30分を心の講義をします。
どうして、肺が縮こまってしまうのか?呼吸が浅くなるのか?
そんなお話をしました。
前回のブログ(こちら)にも書いたとおり、
インナーチャイルドのストーリーを入れながら、
過去と未来を行ったり来たりするときの呼吸は浅くなるというお話や
呼吸がしやすくなると、今を生きることができるというお話をさせていただきました。
そして、ご自身の内側と深くつながってもらった上で、
第二部は、体へのアプローチをしてきます。
実際に肺が本来の機能を取り戻すと、
自分の体感はどう変化するのかというのを体験してもらいました。
頭ばかりのアプローチよりも、
マインドと身体を実際につなげた方がよりパワフルだと感じるからです。
一時期、グラウンディングをイメージして、グラウンディングをマスターしようとしてた時がありました。
地球の真ん中に足がつながっているのを感じて、、、、
でも、頭でイメージしなくなると、途端にグラつく自分に
『後どれぐら頭でのイメージをしたら、グラウンディングって出来るようになるんだろう??』って思っていました。
ただ、自分がボールを使ってグラウンディングをする事を身体で感じた時、
何も考えなくても、自分の身体全体がしっかりと床を掴み、しっかりと床と繋がって立っているのを何時間にも渡って感じました。
そのときの心の安定性は、半端なく、
文字通り、グラインディングってこういう感覚なんだと、認識をしました。
その時に、ああ、体感をした方が、理解が速いんだって理解し、
私は、実際に体全体で感じる事にフォーカスをするようになりました。
そんな経験から作り上げた第二回目のオンラインレッスン。
アンケートをいただいた参加者の皆様から、同意を得られましたので
こちらにクラスのアンケートを載せたいなと思います。
講義についての感想:
「嘘の信念」「愛じゃないかもという嘘の信念は愛が欲しくて泣いてるに過ぎない」という言葉がとても残っています。
5歳の女の子のストーリーの時は胸の真ん中が締め付けられるような感じがしました。
信念いっぱいあるなぁ、自分を守るために作った過去の信念。きっともう要らないものばっかりなんやろうなぁって思いました。
クラス後にあった出来事で気がついた信念は、「期待しすぎると後で落ち込むことになるから期待しないほうがいい。」というもの。しかも「わたしが得るということは誰かが得られないということ」だから「大喜びするのはみっともない」し良い結果になったとしても、あ、そうなんだ、どうも。みたいな斜めに受け取っちゃうという。。
今こうやって気づいた嘘の信念を書いていて、なんでこれを今も持ってるんやろうと可笑しくなります。違うやん!思いっきりわくわくを楽しんだらいいし、両手を広げて喜んで受け取っていいやん!って大人のわたしが言ってます。
そう思えるのは呼吸が深くなったからでしょうか。











この講義では、ある一つの子供のストーリーをお話しさせてもらいました。
そのお話の登場人物のそれぞれに自分を重ね合わせて、そこから自分の思い込みに気づいてく皆様の真摯な自分への向き合いに、私はフィードバックフォームを読みながらとても感動をしていました。
泣いたり、感情が揺さぶられたり。
そして、この後、肺を実際に広げていく体感レッスンに入っていきました。
その感想はこちら:













ほとんどの人が変化を恐れます。
でも、身体で自分の可能性が広がるのを実際に体感すると、
自分の中で私って出来るかも!って、力がみなぎってくる感覚を覚えます。
そして、自分を信じたくなります。
私は、もっともっと呼吸ができるんだ。
もっともっと、いろんなことができるんだって。
だから、私は体感できるクラスって凄く自分に力を与えてくれるなあって思います。
こんな風に自分を体全体を通じて信じることができるように
クラスを提供していきたいと思います。
多くの人が、自分を信じて、自己愛と共に、生きていくために。
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