YouTube始めました
- Izumi Takiguchi
- 2022年6月28日
- 読了時間: 2分
昨日5日ほど早まって生理が始まりました。
一階のトイレにナプキンがなく、私は半けつを出しながら
「やばい、やばい。急げ急げ」
と二階のトイレに向かいました。
その様子を見ていた長女が面白そうと思ったのか
一緒に二階まで追いかけてきて言いました。
「ママ、どうしたの?」
「ああ、あのね生理の血が出ちゃうから急がないと」
と言うと
「それ、なあに?」
と聴きました。
ナプキンをつけて、半けつ状態を終えた私は、膝まづいて娘に言いました。
「あのね、生理はねママの大事なお股から血が出てくること。
ほら、見てみて。」
そういってトイレの中の血を指差して見せました。
「真っ赤な血が出ているでしょ。
これってね、奇跡なのよ。
とっても素敵なことがママの体で起きているの。
あなたも大きくなったらこれぐらい真っ赤な美しい血がお股から出てくる日が来るんだよ。
そしたら、一緒にお祝いをしよう。
奇跡が始まるスタートの日だからね。」
その会話を聞いてアンドリューが言いました。
「生理のことを話しているのかい?」と。
「そうそう」
そう言うと、
「この年齢から自分の体がどれだけ神聖かを教えてもらえるって大事なことだよな」
と最近出たアメリカでの判決について話し始めました。
娘は
旦那さんと話している私のモモを触って言いました。
「私が大きくなって血が出たら、ママのような大きなパンツ買ってね。」
なんだよ、オーガニックコットン100%のナプキンじゃなくて
デカパンの方か!
と、苦笑しながら
「うん、とびっきり可愛い大きくてお腹をたっぷり包んでくれるパンツを買おうね」
と言いました。
私は彼女が初潮を迎えた時、どれだけ彼女の体が美しいかを伝えてお祝いをしようと思います。
どれだけ、愛おしくて、尊重して欲しいことかを。
そして、彼女が妊娠出産を迎える時も、彼女に祝福をしようと思います。
これから、本当に自分の知っている愛を遥かに超える人生が待っていることを。
そして、彼女が閉経を迎える時、私はこの世にもうきっといないから
彼女にどれだけ人生を楽しく過ごすかを私の姿を通して今から見せておこうと思います。
女性のホルモンに則って生きることはすばらしいのだと。
そんな内容から始まったYouTubeです。
もしよかったら見てください。
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これからの女性の意識が、もっともっと明るく軽く美しくなっていきますように。
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